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本校は、雲仙市吾妻町の中央部に位置しています。吾妻町は諫早湾を一望する牧場の里、諫早湾横断干拓道路の起点がある風光明媚で自然豊かな場所です。また、最近は、こぶ高菜が全国的に有名になっています。
近年、施設園芸、畜産、馬鈴薯の栽培などが盛んになっていますが、江戸時代から始まった有明海干拓とともに歩んだ稲作の歴史は古く盛んです。
ところで、町内三小学校(川床小、大塚小、鶴田小)から迎える生徒も年々少なくなっていますが、子どもたちは明るく活気のある学校生活を送り、生徒会活動のオアシスハ運動、靴箱日本一運動、リングプル・ペットボトルキャップ収集運動、学校周辺清掃運動などたくさんのことに取り組んでいます。
所在地
〒859-1106
長崎県雲仙市吾妻町大木場名190番地1
azumachu@city.unzen.ed.jp
電話番号
0957-38-3127
FAX番号
0957-38-3163
教育の基本は、「一人一人の子どもたちを大切にし、愛情をもって教え、育むこと」「教育とは、全ての子どもたちの中にすでにある可能性という種子をどう発芽させ、開花させるかが大切である」という言葉を若い頃よく耳にしました。それは今も変わらず教育の原点であると感じています。
まず、保護者、教師は、子どもたちの可能性を引きだすために、何より深い愛情を持つことが大切です。次に、学校と保護者、地域社会の三者連携の「地域立中学校教育」の推進が不可欠であると私は考えています。「学校・家庭・地域が一体となった教育を推進しなければ教育効果は望めない。(上がらない。)」これが私の学校経営の原点であるとも言えます。そんな吾妻中学校を全職員で力を合わせて目ざしています。
校長 渡部 学
○自ら学ぶ意欲・自ら考える態度を養う。
○自然や人間を大切にする豊かな心情を養う。
○健康・安全に留意し、心身を鍛練する態度を養う。
・学力充実(基礎基本の徹底)
・生徒指導の徹底(共通理解・共通実践)
・教育環境の整美(師弟同行)
吾妻中学校 校歌
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