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千々石第二小学校インフォメーション
2011-05-17 特別活動を更新しました。
過去の情報
 
 校区である木場名には,日本棚田百選に選ばれた岳地区の棚田,四季の美しさを見せる山々,雲仙岳を水源とする清流が流れる小川,山の斜面と豊富な水を利用した水力発電所,木場名の伝統芸能である木場浮立,郷土料理等,豊かな自然と風土が今も数多く残っている。
 校区は,一つの名(木場名)のため,地域と学校の結びつきが深く,校内の様々な行事に地域及び高齢者の参加が多い。
本校は明治9年に創立され,130年余りの伝統ある学校である。現在,児童数33名,1・2年,3・4年,5・6年が複式の3学級の小規模校である。
 校内に樹木が多く,緑に囲まれた学校である。そのよい環境の中で,児童は大変素直で,楽しい学校生活をおくっている。
所在地 〒854-0407
長崎県雲仙市千々石町庚1450番地
c-dainisho@unzen.ed.jp
電話番号 0957-37-2058
FAX番号 0957-37-2922
 本校の特色として,「地域の方々とのふれあい」や「少人数(33名)」を生かした活動があげられます。
 地域あげての運動会,地域の方々のゲストティチャー(棚田学習やEM学習等),夏休み後のラジオ体操コンクール,3世代グランドゴルフ大会等,学校,家庭,地域が一体となり一人一人の子どもの心と真剣に向き合いながら教育活動が和やかに展開されています。
 このように,子どもたちを「地域の中で地域と育てる」環境の中で,「笑顔かかがやく学校,やさしさにつつまれた学校,手をつなぐ心つなぐ学校,楽しい学校」になるよう取り組んでいきたいと思います。
                 校長 加古 隆一郎

1.教育方針
  ○笑顔がかがやく楽しい学校
  ○生きる力を身につけた児童の育成

2.教育目標
 ~心豊かで,生き生きと実践する児童の育成~
  ○よく考え,よく学ぶ子ども(知)
  ○思いやりのある子ども(徳)
  ○ねばり強い子ども(体)

3.コンセプト
  ○にこにこ きらきら どんどん
   (にこ きら どん)
  ○楽ではないが楽しい学校
 

【個性尊重の教育】
学習活動の中で自己決定の場を生かす個に応じた指導に努め,一人一人の児童とかかわりを深め,自分の思いや考えを生き生きと表現できる力を育てる。
【感性をみがく教育】
高め合う学習活動,体験のできる学習活動と道徳教育の充実を図り,豊かな感性を育てる。
【開かれた学校】
学年間の連携を密にし,児童へのかかわりの充実を図る。家庭や地域との連携を密にし,地域に開かれた学校をめざすとともに,地域の方々の思いを受け止め,地域に根ざした学校づくりをめざす。
【職員研修の充実】
教育者としての自覚のもとに研修を深め,全職員の創意と協力による特色ある学校づくりをめざす。
 
クラスの紹介
  1・2年   3・4年   5・6年  
行事予定
千々石第二小学校 校歌
保健室
特別活動
 
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