神代小学校インフォメーション
2010-06-22 神代小 教育活動の様子を更新しました。
過去の情報
 
 神代小学校区は,雲仙市国見町の西部に当たる旧神代村全体であり,その歴史は極めて古い。
 鎌倉時代に神代氏が在地武士として登場したことで今日の地区名称となっている。
 学校のすぐ近くには国の重要文化財に指定されている有名な鍋島邸がある。
 本校育友会の活動は大変活発で,優良育友会として数々の実績を積んできた。
 70年も続く学校茶園の育友会による管理や毎年2月に行われる「育友会研究発表会」は育友会活動の充実・発展の上で大きな役割を果たしている。
 また,育友会,地域は学校教育に深い理解を示し,その協力体制はたいへんすばらしい。

所在地 〒859-1303
長崎県雲仙市国見町神代丙250番地
kojirosho@city.unzen.ed.jp
電話番号 0957-78-2732
FAX番号 0957-78-2732
 平成23年度,34名の可愛らしい新1年生を迎え,全校児童数201名です。
 神代小学校の子どもたちは,素直で明るくたいへん仲良しです。
 静かな環境の中で,毎日元気に伸び伸びと学校生活を送っています。
 学校のシンボルである大きなくすの木周辺の朝掃除は長年の伝統となっています。
 本校の特色ある教育活動は「健康教育」です。
児童の体力の保持増進,豊かな心の育成,自ら学ぶ意欲の育成を目標に学校・家庭・地域が一体となって実践活動に取組み,平成18年度は永年の功績に対し「文部科学大臣表彰」に輝きました。また,平成22年度は「よい歯の学校優秀校」並びに「学校保健推進学校優秀校」を受賞しました。
 平成20年度から育友会による「あいさつ運動」も始まり,朝から子どもたちの明るいあいさつが響き渡っています。
 本年度も一人一人の子どもたちの健やかな成長を目指して138年の歴史と伝統ある神代小学校の教育活動に全力を尽くして参ります。
 皆様のご協力とご支援をよろしくお願いいたします。
                   校長 野口 一德

138年の歴史と伝統を支えとし,本校の教育的風土を生かし,過去の扉を開いて,自ら学び,自ら考え,心身共に健康で思いやりの心を持ってたくましく生き,未来への夢と希望を抱くことができる『神代っ子』の育成に努める。
 ○健康でねばり強い子ども(体)
 ○思いやりのある子ども (徳)
 ○自分から学ぶ子ども  (知)

心身ともに健康で,思いやりの心をもってたくましく生きようとする子どもの育成を図る。
1 自ら学ぶ力を育て,意欲的に学習する態度を育成する。
2 主体的に判断し,行動する態度を育成する。
3 助け合い励まし合う学級・地域集団の育成を図る。
4 基本的生活習慣(学校・家庭)の育成を図る。
 
神代小学校 校歌
教育活動の様子
学校だより
 
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