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本校校区は,島原半島の北部に位置し,雲仙山系の主峰普賢岳を起点として北に広がる緩やかな丘陵地の上にあり,有明海に面している。
本校は,昭和37年4月に国見町立国見中学校として開校され,開校早々は,新校舎建設のため町村合併前の旧校舎で授業が行われていたが,昭和40年4月に全生徒を新校舎に収容して現在に至る。
生徒は,旧町内の4つの小学校(多比良小・土黒小・八斗木小・神代小)から入学し,本年度は,生徒数334名,学級数12学級(普通学級11,特別支援学級1)となり,雲仙市の中では最も大きい規模である。
所在地
〒859-1312
長崎県雲仙市国見町土黒乙370番地
kunimichu@city.unzen.ed.jp
電話番号
0957-78-3271
FAX番号
0957-78-3272
国見中学校の特色について述べます。
先ず,国見高校の姉妹校ではありませんが,サッカー部の存在は大きいです。
これまでに全国中総体に8回出場して優勝,準優勝1回ずつ,第3位に2回という輝かしい成績を収めています。
次に,自転車です。自転車乗車テストに合格さえすれば,誰でも自転車通学ができます。ほとんどの生徒が自転車通学で,全員がきちんとヘルメットをかぶって通学しています。登校後は,1人ひとりが自転車をきちんと並べて整然としています。生徒会を中心に,自転車並べ日本一を目指しています。
あと一つあげれば,ナイトウォーキングです。3年生が夏休みに,夜から朝にかけてゴールの国見中めざして歩きます。昨年は,小野小学校前を出発し堤防道路を渡り学校までの約30kmを走破しています。
校長 城 臺 隆 光
規律を重んじ、心身ともに健全な生徒の育成
学校経営の基本方針
『 学びあい,励ましあい,高めあう学校づくり 』
教師と生徒との信頼関係および生徒相互の好ましい人間関係を育て,学校教育目標の具現化並びに教育の今日的な課題の解決を目指して,意図的,計画的,組織的な教育活動を推進する。
(1) 生徒との温かい人間関係(信頼関係)を築き,尊敬される教育者であることに努める。
(2) 授業の改善を図り,生きる力を育てる学習指導法の工夫に努める。
(3) 体験活動等の充実を図り,粘り強い体力・気力を養うとともに,豊かな心を養う。
(4) 正義感や倫理感,思いやりの心など豊かな人間性を育む心の教育の充実を推進する。
(5) 教育環境・学習環境の美化に努め,生徒の心身の健全な発達を図る。
(6) 家庭や地域社会から親しまれ,信頼される学校づくりに努める。
国見中学校 校歌
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