| | | | 今日の写真は、3年生の朝の短学活前の様子です。 本校では、平常日課の場合、朝の短学活前に読書の時間を設けています。写真でわかるように、担任の先生も一緒に読書します。 @私が教師になったころから、子どもたちが朝から読書をすることで、静かで穏やかに学校生活のスタートを切れる・・・そのような目的で中学校では取り入れる学校が多くなったと私は認識しています。 A読書は、たくさんの活字に触れ、いろいろな考えに触れ、多様な価値観に触れることができ、豊かな人間性を育むために効果があるとも私は思っています。
さて、何をするにも目的は非常に大切で重要です。 本校の朝の読書の目的は何だろうと、思うことがあります。 もし、本校の朝の読書の目的が@であるならば、今の南中生の現状で、朝に読書をしないと、落ち着いて学校生活をスタートを切れないのだろうか。 でもAが目的であれば、時間が足りないのではないのだろうか。 もっと言えば、今の南中生に必要な取組が、朝の読書以外にあるのではないか。・・・
朝の読書を否定するわけではありません。 今日の「南中日記」では、南串中学校をよりよくするために、いろいろな視点を持って、子どもたちを見取っていかなくてはならないと自分への戒めに書いてみました。
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