概要
概要
「海よか山よか人もよか」
このフレーズがぴったりの雲仙市南串山町南半分が校区となります。
 農業が盛んで、山の傾斜地を切り開いた段々畑(棚畑)で育てられた馬鈴薯・レタスは、特産物として全国的にも知られています。特に、馬鈴薯は年3回もの植え付けがあったり、天草地方へも進出して耕作したりと、盛んに栽培されています。
 水産業も盛んで、養殖漁業や東シナ海・五島方面・ロシア近辺への出漁もあります。4月には、特産品である「全国煮干し(南串では『エタリ』という)サミット」も開催されました。
 現在の校舎は、昭和62年、眼下に橘湾を望む現在の地(うらわが丘)に新築移転され、今年度、創立150周年を迎えます。ご支援ご協力いただいている保護者・地域の方々とともに、この記念すべき年を盛り上げていきます。
 学校だより・イベントポスター等でご確認されながら、いつでも学校にお立ち寄りください。