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〜雲仙市の戦争被害や歴史を知ろう〜 戦後75年以上が経過し戦争の記憶が薄れゆく 中、子ども達に郷土の戦争遺構や当時の新聞資料 などをもとに、専門講師(長崎新聞社)による 講話やグループワークなどによる授業を通して、 平和をより身近なものとして考える学習を行い ました。 市内すべての小・中学校で計画され、 千二小も6月25日に実施しました。
学習後の児童の感想です。
「私は九勇士の記事が印象に残りました。旗を 運ぶために飛行機に乗って墜落したと知って 可哀想だなと思いました」 「家族や、友達とも仲良くなりたいです。国 どうしで国のいいところを見つけることが 大切だと思いました」
身近な場所での平和の大切さについて知る 良い機会となりました。
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