概要
概要
 本校校区は、島原半島の北部に位置し、雲仙・普賢岳を起点として国見山系から北に広がる緩やかな丘陵地にあり、有明海に面している。
 本校は、昭和22年4月に創立された多比良町立多比良中学校、土黒村立土黒中学校、神代村立神代中学校の3校が昭和32年の町村合併の伴い、昭和37年4月に統合し、国見町立国見中学校として開校された。平成17年10月の雲仙市誕生により、名称を雲仙市立国見中学校と改め、現在に至る。
 生徒は、雲仙市国見町内の4つの小学校(多比良小・土黒小・八斗木小・神代小)から入学し、令和4年度は生徒数272名、学級数11学級(普通学級9、特別支援学級2)となり、雲仙市の中では大きい規模である。